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好きな花はマーガレット

「花・薬・法律・手話・占い・音楽・絵本」など興味あるものをアウトプットする雑記ブログ

労災認定

 最近知り合いが仕事上の過度のストレスにより業務中に失神するということが起きた。

 人づてに聞いたので詳しい内容がわからないが、労災認定について改めて復習するためにまとめる。

 

労災保険から支給を受けられるかどうかの判断は、厚生労働省が策定した「心理的負荷による精神障害等にかかる業務上外の判断指針」により行われる。

 

認定基準を見る前に労災保険におけるメンタルヘルス疾患(精神障害)の判断の評価基準が3つある。

 

1.業務による心理的負荷

その精神障害の発病について、業務の心理的負荷の強さがどの程度か評価される。

2.業務以外の心理的負荷

心理的負荷には業務だけではなく、家庭、友人、恋人など人間関係の負荷や金銭、健康などの社会的負荷など業務以外の心理的負荷が原因ではないかが評価される。

3.個体側要因

精神障害をすでに抱えているや社会生活の適用の程度、その人の性格などが評価される。

 

この3つを総合的に判断し労働者の発病の関連性について評価される。

 

そして認定基準。

 

認定基準3要件

1.認定基準の対象となる精神障害を発病していること
2.認定基準の対象となる精神障害の発病前おおむね6ヶ月の間に、業務による強い心理的負荷が認められること
3.業務以外の心理的負荷および個体側要因で発病したと認められないこと

の3つの要件をすべて満たす場合に認定される。

(認定基準の具体的な対象は長くなるので割愛)

 

まだ具体的な内容を聞いてないので判断は出来ないが、心理的要因で労災の認定を受けるには上記の3要件が必要だ。

 

労災と認められた場合の給付内容については次回書くとする。

 

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たんぽぽ

春になるとよく目にする、道端にたくさん生えているたんぽぽ。

 

このたんぽぽ、食べることができるってご存知でしたか?今日はこのたんぽぽを紹介します。

 

たんぽぽの生薬名は「蒲公英」有名な効果は「乳汁の分泌促進効果」

 

根を刻んで乾燥し、焦げ目がつくぐらいに炒め、コーヒーのようにフィルターを通して飲むことができる。

身体をシャキッとしたり、コーヒーと同じような効果を示すがノンカフェインで乳児にカフェインが移行しないためおすすめである。

(カフェインの作用は http://kz-katsumata.hateblo.jp/entry/2017/02/14/チョコは子供の睡眠を阻害するを参照)

 

他にも、苦味が少しあるので芳香性の健胃作用を示す。男女問わずおすすめです。

 

さらには黄色い花びらをサラダにふりかけると見た目も良くなり、食欲も上がる。

 

 

たんぽぽの花言葉

 

「真実の愛」

 

余談だが、5月3日の誕生花はたんぽぽである。

そう、わたしの誕生日である。

 

 

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細井聡司さんのイベント出演

最近ブログを更新してないって?すみません。

 

うれしいことに音楽活動が詰まっており、練習漬けになっております。

さらに、文章を書くのに時間のかかる私はなかなかブログを書けないでいます。

 

ところで、音楽のことをこのブログでまだ一回も紹介していないので今日はそのことを書こうと思います。

 

5月末たくさんのアーティストさんのバックバンドとして出演させていただけることになり、楽しみでもあり、不安でもあるイベントを紹介したいと思います。

 

ゲーム音楽家『細井聡司』さんの音楽家生活25周年を記念し、馴染みの深い7人のボーカリストを迎えて開催するイベントです。

 

【日程】

2017年5月27日(土)


【時間】

第一部 トークパート Open 12:00 / Start 12:30〜14:30頃予定
第二部 ライブパート Open 17:30 / Start 18:00〜21:30頃予定


【場所】
初台DOORS(〒151-0071 東京都渋谷区本町1-2-1)


【出演者】
霜月はるか榊原ゆい(第二部のみ)、石田燿子YURIA
みとせのりこ片霧烈火中原涼、特別ゲスト: bamboo(第一部のみ)


【料金】
第一部 3,500円 / 第二部 4,500円 / 通しチケット 7,500円
(各部毎に1ドリンク代600円をご負担頂きます)

 

わたしは第二部ライブパートにてベースとして参加させていただきます。

30曲をこえる曲数+当日バックバンドは休憩なしの3時間半。

とても楽しみです。

 

よければ下記サイトから観に来ていただけると幸いです。

 

http://www.hosplug.com/soshi25th/

 

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コブシ(春の花)

春に咲く花として「コブシ」という花がある

春のつぼみ、秋に実る果実が握りこぶしに似ているからと言われる花だ。

 

大きな木に咲く白い花で遠くからよく目立つ。そのため花言葉

 

「歓迎」

 

他にも「友情」「信頼」などがある。

 

この花は何が特徴かというと食べることができる。

コブシは白い花なのでサラダなどに入れると映える。味もほのかに甘いので食べやすい。

また、揚げたり、おかゆにしてもよい。

 

花が開花する前の蕾の状態を採取して、乾燥させて煎じて飲むこともできる。

 

この花を食べることにより得られる効果は鼻炎、鼻づまり、蓄膿症なのどの慢性鼻炎はもとより、頭部のすべての病気(頭痛やめまい)などに効く。

 

このコブシを使った生薬がシンイと言い、蓄膿症などに適用のある漢方「葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)」となる。

 

全国に咲いていて味もよく効果もたくさん期待できるのでとても頼りになる花である。

 

 

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梅(ウメ)

サクラの季節が来たのだが、ひとつ紹介し忘れていた花がある。

 

ウメ」だ

 

ウメには観賞中心の花ウメと果実を利用する実ウメの2種類がある

 

鑑賞中心のウメも鮮やかな淡いピンクと濃淡の赤が混じり合いとても魅力的な花になっている。

 

果実を利用する、というのはみなさんお分かりでしょう。梅干しなど身近な存在だ。
民間療法としては梅干しを額に貼れば頭痛が治るという。

 

そう、ウメには鎮痛作用がある。さらに抗菌作用もある。

 

青梅をいぶして乾燥させてできる生薬を「烏梅」という。
これを煎じて飲むことにより各種の痛みを抑えることができる。


また、果汁を煮詰めて作った「梅肉エキス」はコレラ赤痢などの抗菌作用を示す。

 

いや、そのように手間暇かけずにコンビニ、スーパーで買うことのできる梅酒にも一定の効果がある。

それは、咳を鎮めたり扁桃炎、咽喉炎、急性腸炎など効果を示す。

 

わたしが幼い頃、よく梅干しの種を噛んで、中のふにゃふにゃの粒を食べていました。それは仁という。みなさんもそれを食べた経験あるでしょうか?

その仁は便秘に効果がある。お通じに悩んでいる方はお試しあれ。


というように、ウメは観て良い食べて良い香ってよい。とても万能な花である。


そのウメの花言葉

「上品」
「忍耐」
「独立」
「高潔」


サクラも素晴らしい花であるが、ウメはそれ以上に身近に存在する素晴らしい花ということを知ってほしい。

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サクラ(日本神話)

寒さもまだ残る中、4月を迎え新年度が始まった。

開花も例年より少し遅れ、都内では今週末(4月9日)あたりがとても見頃になるよう。

 

サクラについてはギリシャ神話の説明はない。

サクラは日本の国花(非公式)とも言われ、たくさんの日本人に愛されている。なので日本神話を紹介したい。

 

 桜 -サクラ-

 

山ノ神(オオヤマツミノカミ)と野の神(クサノヒメノミコト)との間に生まれたコノハナノサクヤビメのちに富士山の神とみなされ、浅間神社に祀られ安産の神として信仰される)は、ニニギノミコトと結婚するまで、宮殿の奥深くで生活していた。
あるとき、父の命によって、雲を踏み、霞に乗って紫雲にそびえる富士山頂に降り、種をまいた。そこから日本の国にサクラが咲きみだれるようになったという。

 

花言葉は「純潔」「壮大な美しさ」「心の美しさ」「優れた美人」

 

 

余談だがデンマークがサクラを国花にしたいという内容の記事を見たのだが、わたしは反対である。

 

なぜならデンマークの国花はマーガレットだからである。変えなくてもいいじゃん。

 

 

 

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絵本の紹介(あずきとぎ)

この作者の名前を見たときは「え???」と思ったが、読み終わると「さすが」と感服した。

 

 あずきとぎ

 

夏休みの間は田舎で暮らすんだ。何にもないや

 

と男の子が田舎のおじいちゃんの家に遊びに来た。

 

むし。くさ。いし。はな。とり。き。はやし。もり。やま。

 

 

 

かわ。

 

 

 

…しょきしょきしょき

 

 

男の子は家に帰り川で聞いた変な音の話をした。


おじいちゃん、川で変な音がしたんだ「しょきしょきしょき」って

 

ああそれはあずきとぎだ

 

あずきとぎって?

 

おばけだよ。あずきを洗う音をさせるんだ

 

どうして?

 

さあねえ。音がすると滑ってふちに落ちるそうだよ

 

おばけなんていないさ。気をつければ平気さ

 

 

男の子は次の日川へ遊びに行きました

 


すごい。魚がいっぱい。すごいすごい

 

 


…しょきしょきしょき

 

 

 

 


さてどうなったでしょうか?

 

 

わたしは最後まで読み、背筋がゾっとした。

 

 

作:京極夏彦
絵:町田尚子
編:東雅夫

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