好きな花はマーガレット

「花・薬・法律・手話・占い・音楽・絵本」など興味あるものをアウトプットする雑記ブログ

金銀花

むかしむかし双子の姉妹がおりました。
姉を金花、妹を銀花といいます。

二人はとても仲が良くいつでも一緒に過ごしておりました。


ある日、金花が病に倒れました。

銀花は一生懸命看病を続けたが、やがて自らもその病に倒れてしまった。


「同じ日に生まれたから、同じ日に死にたい。死んだら同じ場所に埋めてください。」


そうして二人は息を引き取りました。


すると同じ場所に埋められたその場所から、黄色と白の花が咲いた。

これを金銀花(スイカズラ)と名付けた。

 


金銀花(スイカズラ

花言葉「献身的な愛。きずな。兄弟(姉妹)の愛」


生薬としての金銀花は解熱やのどの腫れに使われます。
それを含んだ有名な漢方「銀翹散」があります。

銀翹散について次回、説明したいと思います。

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絵本の紹介(いのちのふね)

いのちのふね


すずきまもる

 

 

地球上のたくさんの生き物がいのちのふねにのる

雲の上についたふねから降りる生き物

みんな好きなように過ごす


いままでと同じように

 

たのしかったこと あなたのことを思い出している


雲の中に住んでいるとどんどん元気になってだんだん若くなって赤ちゃんに戻り


そしてふねに乗ってとびたっていく

 

 

 

 

「いままでとおなじように」

 

いままでとおなじようにしたいし、させてあげたい。

だからわたしはきょうも楽しいです

 

 

 

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絵本の紹介(オットー 〜戦火をくぐったテディベア〜

『ぼくはオットー。ドイツの工場で作られた、ほんもののテディベアです。

 

デビットという少年の誕生日のおくりものになって、デビットの親友オスカーと三人で、楽しい日々を過ごしていました。

 

ある日、ユダヤ人だったデビットは両親とともに強制収容所におくられてしまい……。

 

でも、数十年後、思いがけない幸せなときをむかえます。

 

この本は、ぼくたち三人のものがたりを書きのこそうと、ぼくが書いた自伝です。』

 

オットー 〜戦火をくぐったテディベア〜裏表紙より引用

 

 

オットーが言った最後に言った言葉

 

「平凡だけど平和な人生。」

 

 

 

再度、平凡だけど平和な人生に幸せを感じながら、明日も平凡な1日を過ごしたいと思います。

 

 

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障害年金認定基準

障害年金が支給される障害の状態にあるかどうかは障害年金認定基準をもとに判断される。

 

1級:日常生活上常時介護を必要とするもの
2級:日常生活に著しい制限を受けるもの
3級:労働が著しい制限を受けるもの(厚生年金のみ)

 

3級の認定基準にもあるとおり
障害年金を受給しながら仕事を続けることは可能である。

 

自身、または周りの方たちで障害のために生活や労働に制限を受けるような方がおられるのであれば、一度障害年金について考えてみていただきたい。

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ヒマシ油

先日、ヒマシ油を目薬代わりに点眼しようとした方がいました。


なぜ


と思い、質問してみると「ドライアイで潤いが欲しいから」と

その方の論理的には「油分で水分が飛ぶのを防ぎ潤いが保つ
とのこと

ちなみにそれはどこ情報ですか。とたずねると

 

TVショー

でございました。


ヒマシ油を点眼するどうなるか。答えは簡単

 

視界が曇る

 

油分の膜が目を覆うためとても見え辛くなります。同じ油だったらごま油のほうがまだいい匂いがしておいしそうな瞳になります。


本来ヒマシ油は便秘の改善に使用するお薬です。
衣替えの季節で気をつけて欲しいのが、お子さんが防虫剤を飲み込んでしまったときにむやみにヒマシ油を使わないこと。
中毒症状が悪化する恐れがあります。
母乳を介して乳児に移行するため授乳中も避けてください。


ヒマシ油とはこういった特徴のある成分です。


TVを視聴するときは部屋を明るくして、目と頭の距離を離して見ましょう

 

 

瞳の潤いにはコンドロイチン

http://kz-katsumata.hateblo.jp/entry/2017/06/09/コンドロイチンを多く含む食品

 

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サフラン(ギリシャ神話)

花の女神フローラが湖水のほとりの牧場で一人もの思いにふけっていた。そこへ、突然足の下あたりから牧場の精があらわれ、ひざまずいて「子羊たちが今、秋の草花たちに別れを惜しみにやってきます。子羊たちが心地よく昼寝を楽しめるように、花のジュ-タンをあたえてください。」と哀願した。

子羊のために熱心に哀願する精の願いをフローラは快く聞き入れ、秋の最期の花として咲かせたのがサフランだった。

 

花言葉

ときめき、陽気、楽しみ

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溺れる

夏の暑さもひと段落し、今年も水難事故の話を聞く。

 

溺れるとは一体どういうことなのだろうか

泳ぎが得意の方でも溺れてしまうことがあるというのはどういうことだろうか

 

波に巻き込まれてたり、息継ぎのタイミングを間違い水を飲む。
その際に鼻の奥から鼓膜の裏側に通ずる耳管に水か入る。
水圧で鼓室などに陰圧、陽圧が繰り返し生ずるために毛細血管が、圧の急変で破綻する
いわゆる耳の奥で中耳や内耳を取り囲む骨のなかに出血が起こる。

 

その骨の中心には三半規管があり、垂体内うっ血や出血のためにその機能が低下してめまいを覚え、平衡感覚が失われる。
意識はあるが平衡感覚が保てないから上を向いているのか下を向いているのかわからなくなる。
そのために泳ぎが上手でも、溺れてしまう。

 

つまり陸上を難なく歩く我々もバッドでグルグル回れば歩行が困難になるように、泳ぎが得意な方でも水の中で同じような現象が起こり溺れてしまう。

 

自分の力をあまり過信せず、十分気をつける必要がある。

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