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うがいから見るインフルエンザの予防

インフルエンザの季節も近づいてきてみなさんマスクなど予防に勤しんでいるでしょう。

 

予防にはマスクを始め、うがい・手洗い・消毒などいろいろあります。

 

そこで今日はうがいについて注意すべきことを書きたいと思います。

 

なにを使ってうがいすればいいの?

 

うがいをするときは何を使っていますか?水、お茶、半透明のうがい薬(セチルピリジニウム水和物)、イソジン等(ヨード系のうがい薬)などですかね。

 

ここで一つ興味深い調査結果があります

 

京都大学保健管理センターの川村先生が2003年に全国18の地域で、うがいの風邪予防効果を調べたところ、

うがいをしなかった人が1ヶ月で100人あたり26.4名が風邪をひいたのに対して、

水うがいでは17人、

ヨード系うがい薬では23.6人でした。

 

結果水うがいをした人が1番風邪を予防できたということです。

 

イソジン等(ヨード系うがい薬)がなぜ低くなったか考察するところ、ウイルスなど広範囲の殺菌効果が認められるため、インフルエンザのウイルスに対して予防はもちろんある。が、他の細菌・ウイルスに対しても効果を示してしまうため口腔内のバランスが崩れるのではないかと思います。

 

やはり水うがいが1番ですかね

 

つぎに

 

いつうがいするの?

 

これは両親や学校の先生に耳にタコができるくらい聞いたことがありますね。

「外から帰ってきたらうがいしなさい」

ですね。

ここでわたしが注意しなければならないことを述べます

 

 

口腔内・気道に付着したウイルスは飲食しなければ体内に入ってこない。ってことみなさん勘違いしていると思います。

 

実は

 

口腔内・気道に付着したウイルスはそのまま粘膜から直に体内に取り込まれてます

 

そしてその時間が

 

数分〜20分程度

 

おいおい。そんな頻繁にうがいできないよ、と言いたいですよね。わたしは言いたいです。

 

 

さて、このうがいの話を書いてわたしが言いたいのは

 

 

よく食べ・よく寝ろ

 

 

 

社会に出て息をして生活している以上、インフルエンザウイルスにさらされています。

よく食べ、よく寝る事により、身体の抵抗力の低下を防ぎインフルエンザウイルスに負けない体作りが必要です。

 

そんな事言ったって現代社会においてそれは難しい話ですよね?

 

なので自分のできる最善の予防(頻繁にうがい手洗いをする、エネルギーになる食べ物を食べる、よく寝るなど)をしてインフルエンザと戦ってくださいね。

 

最後に、インフルエンザ・風邪などを防ぐと言われているビタミンCですが諸説あるため調べてみたいと思います。

 

 

 

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